シャープは、4Kの液晶テレビで8K解像度表示が可能となるAQUOS史上最高画質テレビ『AQUOS 4K NEXT』を発売する価格は181万円!


▲シャープは5月21日、AQUOS史上最高画質となる新型4K液晶テレビ『AQUOS 4K NEXT』を発表。8K解像度表示能力をもつ4K液晶パネルと、8Kの情報量を画像処理する“超解像・8Kアップコンバート回路”を搭載し、8K(7680×4320ドット)相当の解像度表示が可能になっているという。

4K液晶パネルに、赤・緑・青の3原色に黄を加えた独自の“4原色技術”を採用することにより、8K解像度を実現。“超解像・8Kアップコンバート回路”で、4Kやハイビジョン映像を8K解像度に変換し、より細やかな輪郭を再現できるとしている。また、直下型エリア駆動バックライト制御システムを搭載し、ハイコントラストを実現。高画質に加え、3ウェイ6スピーカー(出力65W)も搭載し、大画面と臨場感あふれる音声を体感できる。

引用元:8K解像度表示が可能なシャープの新型4Kテレビ『AQUOS 4K NEXT』は181万円! - 週アスPLUS


▲ 画像処理エンジンには、映像に応じてコントラストや色を自動補正する「4Kアクティブコンディショナー」を内蔵。また、広色域技術の「高演色リッチカラーテクノロジー」は、青色LEDに緑と赤の蛍光体を採用したLEDバックライトの採用により、従来比1.4倍の色再現範囲を実現。特に緑と赤の色域が広げ、自然界の色をなるべくカバーする色再現になっている。
top_588x

引用元:ASCII.jp:シャープ史上最高画質! 8K相当画質の4Kテレビ「AQUOS 4K NEXT」登場!


経営状態が厳しいシャープだが頑張って欲しい

▲ 経営危機が続くシャープの再建策(中期経営計画)に市場が厳しい目を向けている。18日の東京株式市場でシャープ株は売り込まれ、株価は一時、前週末比25円安の161円まで下落し、年初来安値を更新した。シャープが14日に発表した再建策が「経営の再浮上には力不足」と受け止められたうえ、大手格付け会社が相次ぎシャープの格下げに踏み切ったことも投資家の心理を冷え込ませた。

 シャープが発表した再建策は、液晶パネル、太陽電池など主要事業を社内分社化した上で、本社売却、国内約3500人規模の希望退職募集などリストラ策を進めることが柱。主力行のみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行などから、融資の一部を優先株に振り替えるなどして計2250億円の資本支援を受けるほか、1218億円の資本金を5億円まで減らして累積損失を解消。当面の資金繰りを乗り切る考えだ。

 しかし、発表翌日の15日、シャープ株は一時、前日比23円安の177円に下落し再建策に冷や水を浴びせた。SMBC日興証券の原田賢太郎クレジットアナリストは「人員削減などで目先の固定費は減っても、中長期でどう稼ぐかが見えていない。本当に再建できるのか見通せず、市場の信用回復にはかなりの時間がかかる」と指摘する。

 格付け会社の目も厳しい。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は15日、シャープの長期格付けを「トリプルCマイナス」に2段階引き下げた。日本格付研究所(JCR)も同日、6段階引き下げ「ダブルC」にした。いずれも投資不適格の水準で、主力行が融資の一部を優先株に振り替える形の資本支援は「実質的な債務不履行に当たる」(S&P)と判断した。

 再建策の「踏み込み不足」に加え、税制上の優遇措置を狙い、資本金を「中小企業」と見なされる1億円まで減らす方針を立てながら、批判が殺到して5億円に修正するなど、減資をめぐるドタバタ劇も「投資家の不信を買った」(アナリスト)とみられる。
引用元:シャープ:再建策に市場は厳しい目 年初来安値を更新 - 毎日新聞

シャープ「液晶敗戦」の教訓
中田行彦
実務教育出版
2015-01-28